介護予防運動指導員の資格取得の道のりから試験・受験勉強に関する最新情報を記載


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介護予防運動指導員 受験・受講資格は?


介護予防運動指導員の資格を取得するには、以下の条件のうち1つ以上を満たす必要があります。
 

医師・歯科医師・保健師・看護師・理学療法士・作業療法士・社会福祉士・介護福祉士・あん摩マッサージ指圧師・栄養士・介護支援専門員・介護職員基礎研修課程修了者・訪問介護員2級以上で実務経験2年以上...などがあり、その条件を満たしている人が最低30時間をかけてカリキュラムを学ぶことが定められています。
 

講座によってはさらに時間をかけて、実践的な技術や深い専門的な知識などを学ぶスクールもあります。
 

介護予防運動指導員の資格講座の全ては、財団法人東京都高齢者研究・福祉振興財団の「介護予防運動指導員養成研修」の指定講座であり、カリキュラムは老化研究で30年の実績を誇る、東京都老人総合研究所が開発したものにより構成されています。
 

小人数制の講義と、最新の専用マシンを実際に使用する演習で構成され、介護予防運動指導員に必要な介護予防の専門的知識と技術を習得できる内容となっています。
 

要介護状態になる恐れのある方や、介護を必要とされている方に要介護状態の悪化を防止し、安心して豊かな生活が送れるようサポートして行く介護予防運動指導員の人材を養成します。
 

カリキュラムに8割以上出席し修了試験に合格された受講者には、「財団法人東京都高齢者研究福祉振興財団」の修了証と、介護予防運動指導員登録証が発行されます。
 

講座の内容は15講座(講義と演習)で、介護予防統計学、介護予防評価学、介護予防概論、行動科学、転倒予防、認知症予防、失禁予防、高齢者筋力向上トレーニング、アクシデント、リスク管理、低栄養予防、口腔機能向上というカリキュラムになっており、特に介護関連で働いている人には、周知のカリキュラムも多く習得しやすい内容と言えるでしょう。



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